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大変なのは分かるけど、ちょっと冷静になろうよ

「自分のことで精一杯なのに、他人のことなんて考えてられるか!」
「そんなことは余裕のある人がやってくれ」
「そこまで自分はお人好しじゃない」
「じゃあお前が何とかしてくれるのかよ」

どれも、自分が今まで生きてきた中で、自分より上の世代であったり、目上の立場に
ある人から実際にぶつけられたことのある言葉です。
ちょっと視野を広げて、自分だけじゃなく自分の周りも見渡してみようよ、というのは
何もお人好しな感情論だけで言っている訳ではありません。

今の自分という、局所の利益だけを考えるよりも、全体の利益が自分の利益に
還元されるように考える方が、結果的には大きな利益を得られる…という話は、
ゲーム理論の有名な例がありますね。いわゆる囚人のジレンマの話です。

 囚人のジレンマ
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9A%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%9E

という訳で、まずは自分のすぐ周りだけでいいから、みんなが一緒に幸せになる方法を、
少しずつ考えていきませんか。きっとそれが、暗い未来の中を小さいけど強く光って、
幸せな気持ちで生きていくコツになるような気がします。

全体主義的に強制されてではなくて、本来利己的な個が、その利己性と矛盾することなく
同時に全体の利益を目指せるようなあり方こそ、理想の社会の形ではないだろうかと、思っています。
自分自身のより大きな利益のために、全体の利益を目指す、というのはとても賢いと思えます。
オタク的に言えば、人類総ニュータイプ的なあり方、ってことですが(笑)

でもどうやったら、自然な形で人がそこまで賢くなれるのでしょうね…。
情報と通信の技術(ICT)が時間と場所(時空)から人を解放して、情報だけでなくもっと知識と
知恵が共有されていけば、人はもっと賢くなれるかもしれない…なんて、SF的な希望の未来を
想像しながら、当面は生きてみることにしますか。
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プロフィール

T.Satoh

Author:T.Satoh


Tインフラ系エンジニア。
2年間のオーストラリアワーホリで
海外就労を経験後、日本で再就職。
将来は教育系ソリューションで
新規事業を手掛けてみたい。

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