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【滞在58日目】GlenInnes のレストラン

やってきました、GlenInnes !
すごいです。町の周囲は、ホントに何もない平原がただひたすら続いています。
さすが大陸です。何もかものスケールがデカいです。
ここにあるのはとにかく広大な大自然。ブリスベンで乗ったグレイハウンドの
長距離バスは、8時間かけて僕をそんな場所へと連れてきてくれました。

こぢんまりと、碁盤の目状に整えられた田舎町には、生活に必要な機能が
だいたい揃っているようですが、都会のような娯楽はほとんどありません。

しかし!その分、町に住む多くの人が互いに知り合いだったり、顔見知り
だったりしているようで、とても温かみがあります。
僕は、育った場所が田舎だったこともあって、暮らすにはやっぱり田舎の方が
落ち着くなぁ、と思う人間です。

そして、今滞在している Shen Yen Restaurant もまた、人情味溢れる素敵な
ところです。何しろ、来るお客さんの大半が常連さんかオーナーの顔なじみ。
それ程忙しくないときは、オーナーと長時間話込んでしまうこともしばしば。

僕以外にも、英語勉強中の日本人を今まで何人も使ってくれていたようで、
そのことといい、とにかくオーナーの人柄あってのお店なんですね。
昨日、別の日本人がここを発ってしまったので、今はオーナー、オーナーの息子、
僕ともう一人の日本人と、4人でお店を回しています。

仕事は、ハッキリ言って大変です。
今まで色々なアルバイトを経験してきた僕ですが、ここはオーストラリア。
働くからには、オージーの価値観に合わせなくてはいけません。
彼らは日本人のように細かいことをあまり気にしないので、例えば日本の感覚で
丁寧に掃除したり食器を洗ったりしていたら、単に仕事が遅いだけ、という
ことになっちゃうみたいで。
世界の視点でみたら、やっぱり日本人は無類のキレイ好きなんでしょうか。

そして何より、英語での接客と仕事のコミュニケーション。
混み合ってきたらかなりパニックになります。というか既になりました。
でも、お客さんの方も、これまたフレンドリーなんですね。
こちらが不慣れで行き届かない部分を、おおらかに受け入れてくれます。

なので、今は関わり合う全ての人に助けられ、支えられて何とかなっている感じ
です。仕事も、もう一人の日本人やオーナーの息子に教わりながらようやく
何とかなっている感じですし。

僕はいまだかつて、ここまで他人の親切に助けられて生きたことがないです。
って言ってしまうと、何か自分ひとりの力だけで今まで生きてきたような言い方
ですが…その位、今の自分は無力だなぁ、と。

でも、無力な上に親切にしてもらえることが、ただ嬉しいです…。
それが、今の僕のモチベーションを高めてくれています。ホントお礼の言いようもない、
という状態なので、お返しするにはとにかく早く仕事と英語をもっと上手くなって
みせるしかないなぁ、と。そうすればちゃんと自分の感謝の気持ちを、その都度
ちゃんと表現できるでしょうしね。単に「Thank you.」と言うだけじゃなくて。
ここには1ヶ月しか滞在しないので、1日1日をよくかみしめるようにして、
味わって過ごしてみたいと思います。

ちなみに、今日予約をして来店してくださったお客さんの1人が、まだ店員2日目の
僕にどういう訳か「Peter」と名付けて帰って行きました(謎)
期せずして English Name を授かっちゃいましたよ。
たぶん、来週からお店のみんなは僕を Peter と呼ぶことでしょう(笑)
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プロフィール

T.Satoh

Author:T.Satoh


Tインフラ系エンジニア。
2年間のオーストラリアワーホリで
海外就労を経験後、日本で再就職。
将来は教育系ソリューションで
新規事業を手掛けてみたい。

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