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【滞在14日目】ちょうど2週間か。

今日は火曜日なので、Lozzの小学校に行く日でした。


1週間前に1回訪れただけにも関わらず、先生方も子どももちゃーんと僕の顔を
覚えていてくれて、会うと Hi! と声を掛けたり手を振ったりしてくれる人が何人も。
こっちは、まだあなた方の話す言葉さえロクに理解できないというのに。
そして、ほとんどの人は僕がどこの馬の骨かも知らないはずなのに。
こちらが無償のボランティア、ということもあるのかもしれませんが、
それを差し引いても、オージーってフレンドリーすぎです(^_^)

さて、Lozzの受け持つクラスで、朝の最初の授業に日本で言えば漢字の書き取りに
あたるような、単語のスペリングの練習がありました。
基本は2人1組になって、予め用意された語群の中から一方が読み、もう一方が自分の
ボードに正しいスペルで書く、というものです。

ここで、なぜか僕が子どもと組んで、出題側に回ることに。

 (正しく発音してあげないと、その子にちゃんとスペリングさせてあげられないかも…)
 (でも、ネイティブの小学生相手に、出題できるほど発音に自信ないんですけど…)
 (しかも、語群の中に日本人が苦手なLとRの発音を含む単語がいっぱいあるんですけど…)

などと内心の動揺を隠しつつも、6年生の女の子が自分から僕の所に来てくれたと
あっては、引き下がれないぞ!これってLozzの手回しか!?
まるで、RPGで予期せずボスキャラ戦に突入してしまったかのような気分でした。
準備不足なのに「にげる」コマンドが効かない、あの状況。

という訳で、やりました。別々の、どちらも女の子と、2回。
単語を言っても眉をしかめられたり、首をかしげられたりすると、ヒジョーに情けなく、
申し訳な~い気持ちになれます。

なので、発音の悪さを補うためにヒント満載でお送りしました。
あとは、単語としては伝わっているけど、正しいスペルで書けないときとかも。
例えば、heavy のスペルは音だけ聞くと子どもは hevy と書いてしまいがちだったのですが、
 For example, How do you spell "Head" ?(←頭を指しながら)とかいう感じで。
答えをこちらから明かすことだけは、最後までせずに済みました。
1語だけどうしても伝わらない単語があったので、禁断の裏技「電子辞書の音声機能」を
使ってしのいだくらい(^_^; 持ってて良かった、電子辞書。
僕にとっては発音の練習となった、子ども達のスペリング練習でした。

それと、昼休み後にLozzのクラスの子ども達がマイケル・ジャクソンの曲でダンスをしていました。
以前、校内の発表会か何かで撮ったらしいビデオを教室のスクリーンで再生しながら、
その音楽に合わせて子ども達が実に楽しそうに、マイケルのあのトリッキーな動きを真似して
いたのが印象的でした。

ええ、そうです、一緒に踊りましたとも。子どもの動きの見よう見まねでしたが、
同じように腰をくねらせながらステップしてみせたら、子ども達のウケることウケること。

あれ、小学校って、こんなに楽しいところだったっけ?
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T.Satoh

Author:T.Satoh


Tインフラ系エンジニア。
2年間のオーストラリアワーホリで
海外就労を経験後、日本で再就職。
将来は教育系ソリューションで
新規事業を手掛けてみたい。

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