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【滞在9日目】いただきますとごちそうさま

今日は、自分と同じように渋谷ワーホリプラザから、新しい日本人アシスタントがやってきました。


祐香さんという、現役大学生だそうです。若い!
自分のように1年間滞在するのではありませんが、春休みを利用して来たとのこと。

という訳で今日から、先生含め3人体勢での日本語授業となりました。
今日も相変わらず、子ども達の生き生きとした表情に心を癒され、さらに元気をもらいまくっている、
アラサーな元SEであります。

それから、今日の夕食時にステイマザーのロズと色々話をしました。
 ・ブリスベンの小学校で、英語以外の言語を教えていること。
 ・小学校の外国語の先生は人数が少なく、複数の学校を掛け持ちしていること。
 ・子ども達に早くから外国語に慣れてもらうことで、バイリンガルが育ちやすくすること。
 ・日本の外国語教育のこと。
などなど。

あと、話せて良かったなぁと思ったのは、日本の「いただきます」「ごちそうさま」について。
ロズは日本語を全然知らないので、日本には食前・食後のあいさつがあることを教えてあげました。
以下、夕食後にロズに渡したメモの内容です。
(由来を話したら、ぜひロズの小学校の子ども達にも教えたい、と言っていたので。)

Greeting words about eating...

before : i ta da ki ma su. (means "I will eat.")
     い た だ き ま す。
after : go chi so u sa ma.(means "It was good foods.")
     ご ち そ う さ ま。

(Back ground thinking)
 Eating is taking other life.
 Thanks for any foods(=lifes).

※「life」の複数形は「lives」でしたね…ちゃんと辞書引けば良かったかな…
でもまぁ、夕食後に即興で書いたのでご愛嬌(^_^;)

ものを食べることは、他の生き物の命をもらうこと。
だから、食べ物や他の生き物に感謝する気持ちで、「いただきます」「ごちそうさま」。
英語にはないあいさつだけど、これは日本人特有の考え方のうち、自分でも好きなところなので、
子ども達にも広まってくれたらいいな。「もったいない」は広まったことだし。
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プロフィール

T.Satoh

Author:T.Satoh


Tインフラ系エンジニア。
2年間のオーストラリアワーホリで
海外就労を経験後、日本で再就職。
将来は教育系ソリューションで
新規事業を手掛けてみたい。

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