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共依存・思考停止な機能不全社会

育った家庭が。
育った地元が。
育った日本が。

自分が今までどこへ行っても息苦しく、窮屈さを感じていた理由は、
それが成長と変化を頑に拒む「共依存社会」だったからなのだと、
この記事で気づかせてもらいました。

成長を停滞させる共依存社会 -yuhka-unoの日記-
http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20120123/1327269748

私の両親も共依存型の夫婦で、私にもその一部となることを
(無自覚に)求めていたようでしたから、実感として理解できます。
どんなに話しても、決して受け入れられることのない絶望感と無力感。
でも結局のところは、共依存は私の両親だけでなく、日本の
社会構造全体についていえる傾向なのだと、ハッキリ分かりました。

若者であった自分には成長すること、変化することを求めるのに、
自分自身は何一つ成長も変化もしようとしなかった、親、大人、先生。
いや、実際には成長を求めていたのではなくて、その結果得られる
成果だけが欲しかったのかもしれません。
自分は何もしたくないけど、成果だけは欲しい、と。

これまでは単に「村社会」「お上が絶対」「同じ価値観が前提」と
いうような言葉で理解してきたつもりでしたが、共依存的な
思考停止・責任放棄状態に社会全体が陥っていると考えれば、
かなりスッキリ理解できます。

働かなかった母、生活保護費で酒飲んでパチンコしてた父。
企業にぶらさがる社員、経営をしない経営者。
国民主権のくせに、政治家が国を変えてくれることを期待する国民、
国益を無視する政治家。みんながそれぞれ責任を放棄している。
他力本願になっていて、そのことに気づいていない。

じゃあ、誰が何とかするの?自分しかいないでしょ?
自分の責任から逃げるなよ?

もう、これは気づいた人から腹を括って、さっさと自立していくしか、
方法はありませんね…。みんなで共倒れになるなんて、ゴメンですからね。
こうやって構成員に見限られていく社会というのは、悲しすぎる。

覚悟して、帰国します。
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プロフィール

T.Satoh

Author:T.Satoh


Tインフラ系エンジニア。
2年間のオーストラリアワーホリで
海外就労を経験後、日本で再就職。
将来は教育系ソリューションで
新規事業を手掛けてみたい。

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