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社長と会った、語った!

新しい会社での勤務が始まりました。

初めは研修ばかりですが、今までこうして
入社時研修というものを受けたことがなかったので、
とても新鮮に感じていますし、お金をもらって勉強
できることに、恐縮してしまっています。

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日本語の『縁』は英語で『chemistry』と表したい。

日本語の『縁』を英語で表そうとすると、和英辞書には
『chance』(偶然の巡り合わせ)、『tie』『link』(絆)、
『relationship』(関係)などがそれぞれの意味で並んでいたけど、
どれもいまいち表面的でしっくり来ない気がした。
確かに、それらの意味もそれぞれ持っているんだけど…。

で、個人的に一番近いのは『chemistry』なんじゃないか、って思ったり。

日本には同名の有名アーティストがいて、「化学反応のように、人と人との
出会いが作用していくこと…」みたいな願いを込めた命名だと聞いたけど、
実際辞書にも単なる化学反応の他に「(化学反応に似た)不思議な反応[作用]」
「人[集団、状況]の性質;(人と人との間の)相性、つながり」とある。
やっぱり、自分としてはこっちの方がしっくり来る気がする。

一度連鎖が始まると、自分の意思とは関係なしにどんどん進行したりするし、
巡り合わせに不思議さを感じたりすることにも、通じるものがあると思う。

あらゆる化学反応は、物理法則に従ってただ粛々と「起こるべくして起こる」。
自分は別に運命論者ではないけれど、人の縁も「起こるべくして起こる」
というように感じられることは多い。

単に一つひとつの関係性だけを取り出してみれば、その縁は
『chance』や『link』でもいいんだろうけど、どうせならやっぱり
その「先」への発展性も含ませた意味を持たせい、と思ってしまうのは、
辞書に載せる訳語としては主観的だったり感傷的すぎだったりするのかも
しれないなぁ。

【結果報告】求職活動終了、そしてこれから。

帰国以来もうすぐ2ヶ月になります。
この間、充実していることといったら、なかったです。

求職活動をしつつ、渡航サポートやイベント企画のボランティアを
していたために忙しかったこともありますが、それが結果的には
良かったと思います。自信を保ち、面接に活かすことができましたから。
ただ求職活動だけをしていたら、NGの結果だけが重くのしかかって、
どんどん自信を失くしていっていたことでしょう。

公私共に、色々な人々と出会って、助けたり助けられたり、刺激を受けたり、
新たな発見があったり。
ホントにオーストラリアへ行って良かったし、帰ってきて良かったです。

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【経過報告】第一志望で内定ゲットォォォォ!

やりました!
第一志望の会社から内定取れました!!

【経過報告】内定出ました。

今日二次面接に行った企業で、内定いただきました!

実は一次面接直後の時点で内定通知書を出されていた
らしく、先方はこちらがその内容を知っている前提で
最終面談という認識だったとのこと。

えぇー!?ってなりました。もっと早く知ってたら、
少しは不安も和らいだのに(笑)まぁ嬉しい誤算です。

でも、実は一次面接の時は道に迷って、10分くらい
遅刻してしまった企業なんですよ。
それで、かなり焦って始まった面接だったので、
それなりに自己アピールはできましたけど、
いつもよりはかなり下手な話し方になってしまった
面接だったので、まさかそれですぐ内定出ているとは
思ってもみませんでした。

今のところ、第一志望の企業は別にあって、そこは
結果待ちです。
さっきエージェントと話したら、採用の方向で動いて
いるとの速報を聞きました。まだ油断はできないけど、

そのままいってくれ〜!
プロフィール

T.Satoh

Author:T.Satoh


ワーホリによる2年間の
オーストラリア滞在を終え、2月に帰国。
4月から中途入社する会社が決まり、
またまた新環境に飛び込むことに。

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